ごあいさつとプロフィール

ごあいさつ

教育方針イメージ

「わたし」を意識したことって、どのくらいありますか?
自分に意識を向けることは、実はそんなにないかもしれません。

楽器演奏は難しいです。楽器の鳴らし方を覚え、楽譜の読み方を勉強しながら、同時に演奏テクニックを学んでいく。大変な作業の繰り返しです。
ですが一番難しいのは、「自分」が楽器を演奏する意識を持つこと。自分の意識と身体を制御しながら、楽器を奏でていきます。
歯がゆいくらい、思うようにできません。あがいてあがいて、そして乗り越える。
その時、演奏の上達と、心の成長があります。

楽器を習い始めると、小さいお子さんでも人生経験豊かな大人の方でも、このような「自分」の山をいくつも乗り越えていきます。そしてそれが自信となり、蓄積されていきます。

レッスンは、いつかやめる日がきます。ですが身についた自信は、自分への信頼となり、その先の人生を豊かにしてくれることでしょう。

「楽器演奏」は素晴らしい。音楽が生活の中にあり、そして好きな音楽を演奏できたらかっこいい。とても素敵です。
それ以上に、楽器を学びながら自らを育てた経験と自信が、その先の人生へつながり、実りをもたらしてほしい。
そのような思いを込めて、レッスンをしていきたいと思っています。

ごあいさつに代えて
2016年6月23日 新井葉子


新井葉子プロフィール

目標イメージ

山口県立徳山高等学校卒業。武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。大学、大学院での専攻はコントラバス。

ピアノは5歳より始め、高校卒業までレッスンに通う。その後も、時々のブランクをはさみながら続け、防音室導入と同時に夢だったグランドピアノを購入した。
コントラバスは中学の吹奏楽部で始め、高校2年生の時に専門を目指す決意をする。現在フリー奏者として、ソロ、室内楽、オーケストラで活躍している。
チェロとヴァイオリンは、全ての学校を出た後、専門家に師事し学ぶ。

そのほか、ビクター音楽カレッジでポピュラー音楽の作曲を学ぶ。弦楽オーケストラや発表会で演奏する曲のアレンジを、ピアノとパソコンを使い行う。

新井葉子おんがく教室主宰。
フイヤージュ弦楽アンサンブル(旧名称:西埼玉ジュニアストリングオーケストラ)で創立時より指揮と総合指導。
コントラバスアンサンブル「深響洞(しんきょうどう)」メンバー。

近年は機械好きが高じて、自作パソコン、ロボット、電子工作の世界に傾倒。好きな場所は秋葉原。


新井葉子おんがく教室の歴史

2001年 新井葉子おんがく教室 開室
2003年 第1回 グリーンリーフ・コンサート(教室発表会)開催
2007年 教室を現在の場所へ移転。
2012年 第10回 グリーンリーフ・コンサート開催